1. メタルマッスルHMB
  2. 筋トレのウォームアップのやり方

筋トレのウォームアップのやり方

有酸素運動をする人

ウォームアップと横文字を使うと少し分かりにくいかもしれませんが、要は準備運動のことですね。本格的な筋トレに入る前に準備運動をして、体にこれから負荷がかかることを教えてあげたり、体を温めたりするわけです。今回はそんなウォームアップのやり方を見ていきましょう。

ウォームアップが大切

準備運動なんていらない、とウォームアップなしで筋トレをするのは危険な行為ですよ。ウォームアップで体を温めると、筋肉が柔らかくなるため体が動かしやすくなります。逆にウォームアップなしで筋トレに入ってしまうと、急に筋肉が引き伸ばされることから怪我をしてしまう恐れがあるのです。

また、ウォームアップをしないと自分の持っている力を存分に発揮できないこともありますね。ですので、面倒と思わずに下記で紹介するウォームアップを実践してみてください。

ウォームアップのやり方

ウォームアップは準備運動なわけで、当然ながら負荷の高い行為は向きません。たとえば、バーベルを使ったものは過度な負荷がかかるため、筋トレ効果は高くともウォームアップには向かないですね。

ウォームアップに向く運動とは負荷の軽い運動。言い直せば有酸素運動です。ウォーキングやジョギングなど、日常生活より少し筋肉を使う程度の運動をゆっくり行います。そうすることで筋肉が徐々に温まり、体が筋トレ向けの状態になってくるでしょう。

歩くスペースがなければ、その場で足踏みをするだけでもいいですよ。足を高く上げるようにすれば十分にウォームアップになります。道具を使いたいならエアロバイクあたりが負荷が少なくてウォームアップ向け。ゆっくりな速度から行って徐々に体を温めましょう。

ウォームアップの時間

ウォームアップを行う時間は5~10分くらいと言われています。このくらい有酸素運動をしていると、少しずつ息が上がって汗が出てくるでしょう。冬場は体が温まりにくいので少し長めにやってもいいかもしれません。

同時に室内など温かい場所を選ぶようにしてください。こうして説明していると体が温まればOKと勘違いしそうですが、ウォームアップは運動をすることに意味があります。軽い運動をすることで筋肉や神経を慣らす効果もあるため、お風呂に入って体を温めるだけではダメなのです。

もちろん、お風呂だと効果が0とは言いません。しかし、最大限のウォームアップを行いたいなら適切な運動の方がいいでしょう。安全に筋トレを行うためにもウォームアップは忘れないでくださいね。

【次の記事】
筋トレが楽しくなる方法

【人気のサプリ】
メタルマッスルHMBの本音の口コミ

© 2017 メタルマッスルHMBの本音の口コミ All Rights Reserved.