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筋トレする部位は分けた方がいいの?

聞こえないふりをする男性

筋トレでは上半身から下半身まで様々な部位を鍛えることができます。ただ、筋トレのメニューによって鍛えられる部位は様々 。すべての筋トレですべての部位が鍛えられるわけではありません。そこで、筋トレする際は部位を明確に分けた方がいいのかを考えていきましょう。

筋トレする部位は分けた方がいい

基本的に筋トレする部位は分けた方がいいと考えられていますね。筋トレとは筋肉に大きな負荷を与えて鍛えていくものです。つまり中途半端な負荷では筋肉が思うように成長しない可能性もあります。

たとえば、1時間で上半身から下半身をまんべんなく鍛えた場合と、1時間みっちり腕だけを鍛えた場合、後者の方が大きく筋肉をつけられるわけです。

もちろん、前者の方法も効果的ではありますが、部位ごとの筋肉を強化したいのなら、そこのトレーニングに特化するのが一番。他の部分は他の日に鍛えれば大丈夫です。人間が筋肉を回復させて強くする超回復には一定の時間がかかりますしね。部位ごとに分けてトレーニングを行えば、超回復の期間をゆっくりとることも出来るでしょう。

要は月曜に上半身を鍛え、水曜に下半身を鍛えるというメニューを組んだとすれば、上半身は次のトレーニングまで1週間ほど休息できます。実際は下半身のトレーニングでも上半身の筋肉を使ったりするので、完全に休息とはいかないかもしれませんが、超回復の点から見ても部位を分けるのは良いと言えそうです。

ちなみに、部位ごとに分けて筋トレを行う方法などを分割法、またはスプリットトレーニングと言います。各種記事や雑誌などを読む際に役立つので覚えておくといいでしょう。

曜日ごとに筋トレする部位を分けよう

まずは単純に曜日ごとに筋トレの部位を分けてみるといいでしょう。先ほど言った月曜に上半身、水曜に下半身でもいいですし、もっと具体的に月曜は大胸筋周り、水曜はハムストリングス周りなどでもいいです。

おそらく、みなさんそれぞれで鍛えたい部位があると思うので、自分なりのメニューを組んでみてください。部位を分けたメニューが完成したら、後はそれに従って筋トレを行うだけですね。

ちなみに、分割法には実に様々な種類があります。胸や肩など押す力と、背筋や上腕二頭筋など引く力で部位を分けたり、一気に何日かトレーニングをして数日休みにしたり。特にこれといった決まりはないので、ネットのメニューやトレーナーのアドバイスなどを参考に組んでいけば平気でしょう。

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