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やってはいけない間違った筋トレに注意

NGを出すパンダ

「最近、筋トレを始めたんだ」という方の話を聞いていると「それはだめだ!」と止めたくなるような方法でトレーニングをしていることがあります。今回は間違った筋トレの話をしていくので、自分の方法に確信が持てない方はチェックしておいてください。

毎日がんばって筋トレをしている

毎日、休むことなく継続して筋トレを行う。これは非常に根気のある良い方法に見えますが、実は間違った筋トレのひとつ。筋トレは毎日やってはいけない、これはもはや常識です。

というのも、人間には「超回復」と呼ばれる能力があります。漫画などでも登場することが多いので名前くらいは聞いたことがあるでしょう。超回復とは痛めつけられた筋肉が回復するときに強くなる仕組むのようなもので、人間の超回復には2~3日程度の時間がかかると言われています。

つまり、毎日のように筋トレをしてしまうと超回復のタイミングがなくなってしまい、思うように筋肉が大きくならないことも。また、無理をしてしまうと怪我に繋がる恐れもあります。真面目な人ほど陥りやすい罠。勉強や技術と違うので厄介ですね。これからは筋トレを週に2回か3回程度に抑えておいてください。

回数や負荷が間違っている

筋トレは回数をこなすほど効果が高いと思っている方は大間違い。筋肉を効率よく鍛えるためには10回程度の回数を3セットほど行うのが理想です。それでは負荷が少なすぎるという方は、そもそもの筋トレの方法が間違っているのです。

筋トレとは10回程度で限界になるよう調整して行うもの。つまり、10回では負荷が少なく50回、100回とやってしまう方は1回の負荷が低すぎです。

バーベルなどを使う筋トレなら重量を限界までアップ。腕立てなどは足の開き方や逆立ちなどの工夫で負荷を上げてみてください。3セット行うのでインターバルは必須。時間としては1分程度が理想でしょう。あまり長く休んでしまうと筋トレの効果が下がってしまいます。

寝る前の筋トレ

時間がなくて寝る前ギリギリに筋トレをしている。サラリーマンの方などは仕方ないかもしれませんが、これも間違った方法のひとつですね。就寝前に筋トレなどの高負荷な運動を行ってしまうと睡眠の質が低下し、成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。成長ホルモンは傷ついた体の修復などを行う大切なホルモン。ねるべく就寝前は避け、朝や夕方などに筋トレを行うようにしましょう。朝の筋トレは基礎代謝を上げてくれるのでダイエットに最適ですよ。

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